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ペナンヒルへ早朝トレッキングしてきました

2012-09-21
☆--柔軟性とダイエット効果のあるランニング--☆

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

コムタ側から伸びているJALAN BURMA(ビルマ通り)を
延々と進みます。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

日本人など外国人の多く住むプラウティクスと呼ばれる
エリアを過ぎ、この通りで左折します。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

JALAN KEBUN BUNGAの手前。
さきほどのビルマ通りを左折して500mくらい進むと、T字路に出ます。
そこを右折すると、ボタニカルガーデンに着きます。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

ボタニカルガーデンの横から登ることができるという
情報を元に行ってみましたが、もう少しだけ予備知識があれば…。

ボタニカルガーデンという看板を一切見かけませんでした。
この看板のKEBUN BUNGAがボタニカルガーデンのマレー語らしい。
正確には TAMAN KEBUN BUNGA、TAMAN BOTANIとも言うらしい。

ボタニカルガーデンまでの途中、その辺の人にボタニカルガーデンはどっちと
聞きながら来たのですが、マレー語で言えたら何回も言わなくてもよかったかも。
プラウティクスの警察署でも聞いたりしました。

見かけが中華系マレー人に見えるようで、
現地の方も「はっ、何言ってんの?」という感じだったのかもしれませんが。

そして中腹で道が分かれたときもも躊躇することはなかったかもしれません。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

JALAN KEBUN BUNGAに入って見かけた看板。
ペナンヒルという看板も無かったですし…。

これを見て、もうすぐだと思いました。
ここから、確か、1km無いくらいだったような。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

ムーンゲートという山道をトレッキングするコースの入口。
到着したとき、何か見覚えがあるな~と思いましたが、
入口の奥は真っ暗闇なので、無視して先に進みました。
ここもいつか登ってみたいものです。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

写真中央に見えるのが登り口。
右の方にボタニカルガーデンの入口があります。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

ここが舗装された登り口です。
暗くてもすぐにわかりました。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

スタート地点。
青に白い文字の看板が距離を示していて、
キロ表示だったことも、降りてきて知りました。

まあ、真っ暗で何やら看板らしきものがあるくらいでしたが。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

スタート地点まで降りてくると、MTBで登って行く人たちがいました。
次回はMTBか!?

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

スタート地点から見たボタニカルガーデンのロータリー。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

写真ではわかりませんが、かなり神秘的な森の中の感じでした。

チュリア通りのゲストハウスを4:30頃出発し、
5時頃登り口に到着。

20m進むと、真っ暗闇。
中国語が暗闇から聞こえ、登っている人が4人いました。

迷わないことだけを考えて暗闇を進みます。

最初、駆け足でしたが、思いのほか急なのと、
暗すぎるので、急ぎ足で進むことに。

途中、白く動くものがあって、寒気がしました。
止まるのも、戻るのもありえないので、ゆっくりと進むと、
足音が聞こえ、幽霊じゃないなと少し安心し、
携帯の光をかざしながら進みました。

後ろから「セラマパギ」と言っても返事がなく、
「ザオシャンハオ」と言っても反応なし…。
並んだときに「グッドモーニング」と言われました…。
もう、何も答えられませんでした。
ホントにもしかして…と思ってしまいました。

ホタルみたいのも見かけました。

幽霊の不安はあまりなくなったものの、
次は本当にこの道で合ってるのか?という不安がつきまといます。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

左に見える水色と黄色のものが、暗闇だと、白く見えました。
すごく不気味でした。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

登りの際は全くわかりませんでしたが、
こんな感じになっていたようです。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

崩れてる場所もあったようです。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

こんな休憩施設も何か所かありました。
ここは、登り始めて、1kmくらいかな?

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

ここがゴールか!?と思ったら、民家っぽい感じ。
確か、4.3km辺り。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

突然、通りが3つに分かれる4差路に…。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

一番左の通り。
少し進んでみましたが、どうも違うような気がして戻りました。

その隣の通路に入って行くと、犬に吠えられました。
この通りも怪しい感じ。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

3つ目の通り。
結果的に3つ目が正しかったのですが、
看板を読むことができたら、迷わなかったかも。
ペナンヒルはマレー語でBUKIT BENDERAですが、
このとき、知りませんでした。一生忘れません。
因みにKEは英語の to みたいな感じ。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

左側が正しい道。
右に見える通りを登ってきたら、Uターンする感じになります。
一般的な乗用車で問題なく登っていけると考えると、
間違わないかもしれません。

実は、ここを過ぎると、残りわずかでした。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

ここで到着です。
後で知りましたが、距離は5.1kmだったようです。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

まさか、夜景を撮ることになるとは思ってませんでした。
写真では見えませんが、ペナン大橋やコムタ、海を越えて
バターワースの方面までよく見えました。

この景色を見て、ようやく登ってきた達成感を覚えました。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

トラムの線路と街の夜景

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

ペナンヒルのマレー語、BUKIT BENDERA。
これも一生忘れないことでしょう。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

6時を回っても暗かったです。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

ちょっとしたステージがありました。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

少し登る階段があり、登ってみると、砲台が…。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

ちょっとした公園があり、その奥にインド寺がありました。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

インド寺の横の方に進むと、モスクも。

売店も何もやってなく、10分くらいの滞在で降り始めました。

朝、チュリア通りから登り口まで30分程度。
幽霊かと躊躇したり、分かれ道で迷ったりしながらも、約50分。
下りは30分くらいで降りてきました。
昼間、暑いともっとかかったかもしれません。
暗くて写真が撮れなく、暗闇で止まるのが怖いのもあったのですが…。

登りはランニングの練習にも良いかもしれませんが、
下りが、大変でした。
とてもサンダルでは下りられない感じでした。
その日の夜、脛が張ってました。

朝の5時から登る人もいないと思いますが、
売店がないので、水は持っていくべきです。
ヘッドライトか小さいライトがあったら便利です。

観光地なので、トラムなどで行く人もいるかもしれません。
トラムは片道17リンギット、往復30リンギットでした。

往路を足で登り、下りをトラムを利用して、極楽寺を見たり、
ペナンラクサを食べたりするのもありかもしれません。
片道だけなら登りが良いと思います。

また、登り口からガーニードライブまで2kmくらいなので、
海岸線を散歩したり、朝食に有名なバクテーを食べたりするのも
ありかもしれません。
今回はガーニードライブの海岸線を走ってチュリア通りまで戻りました。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

ボタニカルガーデン側にバスが停まってました。
コムタから10番で来れるようです。

マレーシア、ペナン島のペナンヒルでトレッキング

バス停とバス。
この先、左にムーンゲートがあり、
ここから確か、300mくらいでボタニカルガーデンと
舗装路の登り口があります。まあ、目と鼻の先です。

チュリア通りから登り口までの経路。


大きな地図で見る

今後、登られる方の参考になればと思います。

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ペナン島観光 | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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